第8回観光映像大賞 ファイナリスト発表!

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2019.05.16

第3回インターナショナル観光映像大賞の審査員に、旅の情報メディアの代表たちが参加!

インターナショナル観光映像大賞は、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)が全国各地の観光プロモーション映像を募集する観光映像大賞の海外版として、2017年からスタートした「海外」の優れた観光プロモーション映像・動画を日本に紹介するアワードです。
海外の事例から学ぶことで、国内の地域プロモーション映像の発展に貢献することを目的に、第3回目となる今回は、日本を除く世界各国で制作された作品で2017年以降の制作作品が対象となっています。
前回までは国土交通省Visit Japan大使の方々に審査をいただいておりましたが、今回よりVisit Japan大使の方々に加え、下記旅の情報メディアの代表の方々にも審査協力をいただきました。

<海外観光映像大賞審査員と総評(媒体名五十音順、敬称略)>

■タイムアウト東京代表 伏谷博之
○プロフィール:
ORIGINAL Inc. 代表取締役 タイムアウト東京代表。島根県生まれ。関西外国語大学卒。大学在学中にタワーレコード株式会社に入社し、2005年 代表取締役社長に就任。 同年ナップスタージャパン株式会社を設立し、代表取締役を兼務。タワーレコード最高顧問を経て、2007年 ORIGINAL Inc.を設立し、代表取締役に就任。2009年にタイムアウト東京を開設し、代表に就任。観光庁、農水省、東京都などの専門委員を務める。
○総評:
取り上げるテーマや表現手法が作品ごとにユニークでとても楽しく審査をすることができた。今すぐ、審査を放り出して旅に出たいという衝動も。
その街の魅力を単にコンパイルして見せるのではなく、今なぜここを訪れるべきなのかというテーマがしっかりと軸におかれていることで、鑑賞後に共感が呼び起こされ、「行ってみたい」という気持ちが湧いてくる。グローバルにこの共感を生めることは大きなポイントだろう。
10日もあるゴールデンウィークに旅の予定はないが、今回の審査に携わったことで世界をぐるっとひと回りしてきた気分。感謝。

Time Out TokyoのWEBサイトはコチラ→

■TABIZINE編集長 山口彩
○プロフィール:
1974年京都生まれ。日本大学芸術学部卒業。編集・ライター職を経て2015年1月より、旅と自由をテーマにしたライフスタイル系メディア『TABIZINE(タビジン)』編集長に就任。可愛いものとおいしいものとへんなものが好き。いつか宇宙に行きたい。
○総評:
驚き、笑い、憧れ、感動。そうして心を揺さぶり、生まれた隙間にメッセージを届ける。
私にとってそれが広告であり、観光映像にも期待するところです。
今回初めて審査をさせていただきましたが、“観光映像を審査している”ことを忘れ、その国に心が飛ぶ瞬間が何度もありました。
海の向こうのあの国の、知られざる魅力、真の魅力に出会える観光映像、たくさんの人に観ていただきたいです。そしてこれからも人生に、旅心を。

TABIZINEのWEBサイトはコチラ→

■TABIPPO代表取締役 清水直哉
○プロフィール:
21歳で世界一周のひとり旅を経験。帰国後、旅路で出会った仲間とTABIPPOを創設。
新卒でオプトに入社した後、26歳で独立を決意。TABIPPOでは「旅で世界を、もっと素敵に」を理念として、事業を多角展開。「旅するように働き、生きる」を組織の指針として、管理がないフラットでオープンな経営を目指す。
○総評:
僕らの会社は、世界中を旅する人を文化が日本に根付き、世界を少しでも素敵なものにしていくために事業を続けてきました。
今回、5つの映像作品をじっくりと観させて頂いて、改めて「観光」という分野における「映像」という表現方法が重要なのかを感じることが出来ました。
そして、それぞれの映像では「心が動く」瞬間がうまく表現されており、どれも素敵な作品ばかり。僕らはその瞬間を感じるために旅を続けているのだなと、改めて感じることが出来ました。
これからも世界中を旅する価値を上げることで、旅を広めていきたいと思っています。

TABIPPOのWEBサイトはコチラ→

■トリップアドバイザー代表取締役 牧野友衛
○プロフィール:
東京都出身。グーグル、Twitter Japanなどで要職を務め、2016年9月より現職。
2014年より総務省の「異能(Inno)vationプログラム」アドバイザー。2018年「東京の観光振興を考える有識者会議」委員。
○総評:
どの作品も映像作品としてのクオリティが高く、それぞれの国の魅力を紹介していく形ながらも、その方法やテイストが見事に異なっていて、その違いを楽しむことも出来ました。
そして、どの国も訪れてみたくなる作品の数々でした。

トリップアドバイザーのWEBサイトはコチラ→

「第3回インターナショナル観光映像大賞」は、SSFF & ASIAがキュレ―ションした作品をファイナリスト=選考対象作品として、Time Out Tokyo、TABIZINE、TABIPPO、トリップアドバイザーの各代表およびVisit Japan大使が審査。プライドパレードの参加者を追ってノルウェーという国の姿勢をアピールするドキュメンタリー作品など、国内とはまた異なる手法で魅せる作品が揃いました。 各作品は「観光映像大賞ファイナリストページ」にて字幕付きで日本初公開!
旅気分を盛り上げつつ、最新の観光映像事情をお楽しみいただけるラインナップをぜひご覧ください。
※第3回インターナショナル観光映像大賞および第8回観光映像大賞(観光庁長官賞)作品は、5月29日にSSFF & ASIA 2019オープニングセレモニーにて発表されます。

観光映像大賞ファイナリストページはコチラ→

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