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2016.07.27

【ご当地祭り紹介】秋田竿燈まつり(秋田県)をもじゃが紹介!

―全国のご当地祭りをボク“もじゃ”が紹介するこのコーナー。 今回は「秋田竿燈まつり」の案内に、竿燈(かんとう)まつり実行委員会事務局員の伏見さんが来てくれたもじゃ!
伏見さん、こんにちは。

こんにちは、もじゃ。 竿燈まつり実行委員会事務局員の伏見香織です。

―「秋田竿燈まつり(※写真①)」はどんなお祭りなんだもじゃ?

竿燈まつりは、真夏の病魔や邪気を払う「ねぶり流し行事」として始まったと伝えられ、260年以上もの間受け継がれてきたの。
ちなみに「ねぶり」は「眠り」の事で、病気やけがで眠らない(=ふせらない)ようにするためのお祭りなのよ。

へ~この大きな竿燈には深い意味があるんだもじゃね。
では伏見さんがここは見逃せないという祭りの見どころを教えてほしいもじゃ。

夜の本番とはまた違った妙技会、実際に竿燈を上げている様子、竿燈を盛り上げるお囃子と、全てが見どころだけど、特におススメなのは、ロウソクの火が灯った竿燈が約800mの会場を埋め尽くすところかなぁ。始まりの合図と共に一斉に立ち上がる瞬間がとってもキレイなの!(※写真②)
特に一番大きな「大若」という竿燈は、高さ12m、重さ50kgにもなるから、大きくしなる竿燈を手のひら、額、肩、腰へと絶妙なバランスで次々と移しかえる迫力ある演技を見られるわ!
これにはお客様から毎年「とても良かった」「また必ず見に来るよ」と絶賛の声が上がっているのよ。

―おぉ、そんなに大きな竿燈がグワァっと立ち上がる様、想像しただけでもゾクゾクするもじゃ! これは見に行かねばだもじゃ~!

でしょう?それに竿燈演技終了後には「ふれあい竿燈」といって、実際に竿燈や太鼓に触れたり、間近で写真撮影もできる時間もあるから、より身近に祭りを体感してもらえるはずよ。(※写真③)

―竿燈や太鼓に触れるもじゃか!?これはレア情報聞いたもじゃ!

他にも祭り開催時期には、竿燈妙技会(昼竿燈)会場向かいの千秋公園お堀のハスが見頃を迎えるし(※写真④)、竿燈まつりと同時開催される竿燈屋台村やご当地グルメフェスティバルで、秋田のグルメを味わうこともできるから、ぜひみんなにいっぱい楽しんでほしいな。

―伏見さんありがとう!みんなも秋田竿燈まつりで夏の邪気を払っちゃおうもじゃ~!

■秋田竿燈まつり
開催期間:8月3日(水)~6日(土)
URL:http://www.kantou.gr.jp/

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