第7回観光映像大賞 映像作品公募スタート!

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2017.02.17

【★動画有り!ご当地映像の裏側】『おんせん県Uターン促進ムービー「ゆけ、シンフロ部!」』(大分県)

―もじゃ
全国のご当地映像の裏側を紹介するこのコーナー。
今回は大分県のPR動画『おんせん県Uターン促進ムービー「ゆけ、シンフロ部!」』(※写真①~②)の紹介にCS西広の久冨和寿さんが来てくれたもじゃ!
久冨さん久しぶりもじゃ!前回のシンフロに続き2回目の登場もじゃね。
早速ですが、このプロジェクトがスタートした経緯から教えてもじゃ。

―久冨さん
もじゃ久しぶり。今回もよろしくね。
昨年4月に起きた熊本地震では、大分県も被害を受けたんだ。
今回の課題は、元気な大分県を伝えることと観光客の減少を防ぐこと。
そしてもう一つ、全国的に移住定住のPRが盛んな中、大分県としても県出身の若者の郷土愛を鼓舞し、再び大分県に帰りたいという気持ちを育むことがあったんだ。
そこで、昨年度に公開したPR動画『シンフロ』が全国的に話題になったこともあり、シンフロの続編で、大分県を出ようとする女子高生を主人公とした青春ドラマをつくることにしたんだよ。

―もじゃ
なるほど。大分の元気な姿を見せる事と、観光と移住定住のPRのトリプルプロモーションだなんて凄いもじゃね。
では、女子高生を主人公にした理由とはなにもじゃ?

―久冨さん
まず高校生を主人公にすることで、多くの人の共感を得ることができると考えたんだ。
温泉でシンクロをする「シンフロ」というベースがあり、高校生を主人公にと考えたところで、「シンフロ部」という架空の部活を中心とした物語が生まれたんだよ。
スポーツ用品店にシンフロ用の桶が売ってあったり、シンフロ部の練習場は公衆浴場で、といった設定を考えていったんた。

―もじゃ
細かい設定も心くすぐるもじゃよね。こだわりが凄いもじゃ~♪
周りの反応反響も凄かったんじゃないもじゃか?

―久冨さん
2016年10月3日の公開後、テレビ番組やWebのニュース等でも取り上げていただき、Yahooの映像トピックスでも約78万のアクセスがあり、その他、国内外でトータル100万アクセス以上あったんだ。
SNSでは大分出身の人が「泣けた、帰りたくなった」や、大分在住の人が「みんな帰っておいで!」といった声も多くあり、嬉しい反響を得られたよ。

―もじゃ
前作に続き、シンフロ旋風がしばらく続きそうもじゃね。
久冨さん、今回は貴重なお話ありがとうもじゃいました。
さて、本作は「第6回観光映像大賞」2016年10月16日~12月31日期間中に応募のあった作品から「第2回旅もじゃ賞」に選ばれているもじゃから、このページを読んでいるみんなも以下のリンクから要チェックもじゃ!

■今回の映像
『おんせん県Uターン促進ムービー「ゆけ、シンフロ部!」』
>>動画はコチラ

■今回の紹介者
久冨和寿さん
CS西広 クリエイティブディレクター・コピーライター・CMプランナー
主な受賞歴:アドフェストファイナル、TCC新人賞、FCC特別審査員賞、福岡広告協会賞、ACC地域賞、電通賞、CODO賞など
本作の前作である『おんせん県おおいた「シンフロ」篇』は、第5回(2016年)観光映像大賞で、グッドアイディア賞を受賞。

■大分県の旅動画をチェック!>>大分県

取材協力:大分県 企画振興部 広報広聴課様

■ご当地映像の裏側アーカイブ >>一覧はコチラ

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