第7回観光映像大賞 映像作品公募スタート!

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2017.07.12

【★動画有り!ご当地映像の裏側】『桜島/Beauty of Life, Kagoshima』(鹿児島県)

―もじゃ
全国のご当地映像の裏側を紹介するこのコーナー。
今回は鹿児島県のPR動画『桜島/Beauty of Life, Kagoshima』(※写真①~③)の紹介に制作を担当した山﨑宗範さんが来てくれたもじゃ!
山﨑さん、こんにちは!
まず本作の動画制作のきっかけを教えてほしいもじゃ。

―山﨑さん
こんにちは、もじゃ。
『桜島/Beauty of Life, Kagoshima』は、視聴者すなわち消費者の方々にとって、わかりやすく「行きたい」「欲しい」「食べたい」といった具体的な行動につながることを意識して制作したんだよ。
その中でも、第6回観光映像大賞でファイナリスト作品になった本作については、みなさん鹿児島の象徴としてご存じの桜島。その桜島を鹿児島の象徴としてとらえつつ、多方面から撮影した桜島の映像、ストーリーを通じて鹿児島にゆかりのある方が、「鹿児島へ今すぐ帰りたくなる動画」に仕上げたんだ。

―もじゃ
ビデオレターともいえる映像だったもじゃが、このアイディアはどこから生まれたもじゃ?

―山﨑さん
景色やものには必ず、人の想いや、営みがあると考え、鹿児島県民にとってそばにあるのが当たり前だった桜島をストーリーとともに伝えていくことで、「鹿児島県」の深みを伝える事を大切にしたんだ。
そして被写体の想いを汲む事に注力し、あえて高精細、最新鋭なカメラを使わず、唯一無二の高品質な映像を撮る手法を検討した結果、写真家の藤井保さんに制作監修をお願いすることにしたんだよ。

―もじゃ
なるほどもじゃね。では、この映像の反応や反響はどうだったもじゃか?

―山﨑さん
YouTube動画再生回数シリーズ累計367.5万回、中国版Twitter「Weibo」動画視聴回数シリーズ累計232.8万回を記録し、
「今すぐにでも旅行したくなる。」
「残りの人生を鹿児島で過ごしたくなった。」
「感激し涙した。鹿児島に行きたくなったし、その美しさを探してみたくなった。」
「この風景はシンプルに息をのむ。この美しい場所に今すぐにでも行きたい。」
といった反応があったよ。
きっと奇をてらわず、ありのままの桜島の姿を撮影し、見れば鹿児島に行きたくなる、帰りたくなるような郷愁を誘う動画に仕上がっているのが評価されたんじゃないかな。
※数字はいずれも平成29年3月末時点

―もじゃ
再生数も凄いけど、多くの人の心を震わす映像って事もじゃね。
それでは最後にこの映像を観る人にメッセージをくださいもじゃ!

―山﨑さん
鹿児島には、桜島などの大自然、豊かな大地が育む食、ひとが生み出す伝統的工芸品、歴史、世界遺産等々、尽きることのない資源があります。そんな鹿児島の多彩な魅力と人々の暮らしが編み出す美しさを国内外の方々に伝わるように表現しました。
なお、鹿児島県ではこのほかにも平成26年度から動画を製作しており、高画質4Kカメラで撮影し、実際に鹿児島を旅しているような臨場感あふれる動画『KAGOSHIMA Energetic Japan』、鹿児島の6つの離島を4Kカメラ搭載のドローンで空撮したダイナミックな動画『BIRD’S EYE VIEW OF KAGOSHIMA』があります。
是非多くの方々にこれらの動画を見ていただきたいです。

―もじゃ
山﨑さん、今回は貴重なお話ありがとうもじゃいました。
このページを読んでいるみんなも以下のリンクから要チェックもじゃ!

■今回の映像
『桜島/Beauty of Life, Kagoshima』
>>動画はコチラ

■今回の紹介者
制作担当 山﨑 宗範
鹿児島県PR・観光戦略部かごしまPR課主幹兼PR企画係長

■鹿児島県の旅動画をチェック!>>鹿児島県

取材協力:鹿児島県かごしまPR課様

■ご当地映像の裏側アーカイブ >>一覧はコチラ

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