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2017.10.16

【特集】疲労回復の特効薬!?日本の温泉を巡る旅

秋も深まり、随分気温も下がってきた今日この頃。これだけ急に寒くなると体調を崩している方も多いのではないでしょうか?
こんなときは効果的なのがズバリ「温泉」!
今回は私たち日本人にもなじみ深い「温泉」を大特集しちゃいます!

先ずは温泉の歴史から紐解いてみましょう。
温泉の遺跡といえば、映画『テルマエ・ロマエ』でもお馴染みのローマの公衆浴場が有名ですが、なんとここ日本では縄文時代から温泉を利用した跡が見つかっているんです。
温泉はその後も「古事記」や「日本書紀」などいろいろな文献に登場しますが、鎌倉時代辺りから頻繁に出てくるのが「傷ついた兵士を温泉の湯で治療した」という記述。
鎌倉時代を機に日本は武士が力を持つ戦国時代へと突入していきますが、温泉はきっと生傷が絶えなかった武将たちを文字通り癒す場だったのでしょうね。

ちなみに温泉が一般的に広まったのは江戸時代になってから。旅行が自由にできない環境でしたが、なんと、湯治願いを出して庶民が温泉旅行の許可を受けていたとか。
当時大人気だった大相撲の番付を真似て、「温泉番付」なるものまで発行されていたそうですよ。
私たち日本人がどれだけ温泉好きかという事が分かるエピソードですよね。

それではここから、今行きたい温泉地を映像と共にピックアップ!あなたはどの温泉地に行ってみたいですか?



1.栃木県:日光・鬼怒川
温泉で身体を癒したら、この紅葉で目も癒しましょう!
2,200万年前に海底火山の活動でできた龍王峡の「むささび橋」から見る紅葉は絶景ですよ!

■関連リンク
→参考旅動画:『【FUROZUKI】The Colors of Japan Vol.1 日光・鬼怒川』はコチラ
→地域の詳しい情報:「鬼怒川温泉旅館組合」はコチラ



2.長野県:別所温泉
「万葉集」にも登場する、信州最古の美人の湯である「別所温泉」。
特産品の薬用人参を、地元の人は天ぷらにして食べるそうですよ。

■関連リンク
→参考旅動画:『別所温泉PRビデオ』はコチラ
→地域の詳しい情報:「別所温泉観光協会」はコチラ



3.石川県:加賀温泉郷
底引き網漁が解禁される秋になると地元産の甘エビなどが食べられます。
11月に獲れる橋立漁港産を証明する青いタグのスワイガニはこの時期だけの美味!
地元の名産 九谷焼の食器でいただけば、きっと美味しさも倍増ですよ。
■関連リンク
→参考旅動画:『加賀市加賀温泉郷PRムービー「加賀ていねい」』はコチラ
→地域の詳しい情報:「加賀温泉郷協議会」はコチラ



いかがでしたでしょうか?
現代は鉄道網と一緒にあちこちに温泉地が開発されたおかげて、誰でも気軽に温泉に行けるようになりましたが、全国の温泉地はなんと3,155ヶ所(2015年度環境省調べ)も!
今年の秋冬は、ぜひ見も心も温まる温泉の旅に出かけてみませんか?

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