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2018.04.04

【★動画有り!ご当地映像の裏側】『プレミアムフロイデー』(大分県)

全国のご当地映像の裏側を紹介するこのコーナー。
今回は2017年度第3回旅もじゃ賞に輝いた大分県のPR動画『プレミアムフロイデー』(※写真①~③)について、 (株)西広 コミュニケーションデザイングループ 福嶋毅さん(※写真⑤右)と、(株)CS西広 第2CDセンター 久冨和寿さん(※写真⑤左)にインタビューを行いました。
おんせん県としてインパクトあるPR映像を作り続けている大分県、さてどんな裏側があったのか早速伺っていきましょう。

―本作の撮影地を教えてください。
大分県の2017年の宿泊客数は460万3189人!
質の高い温泉が日常生活の中に入り込んでいる大分県では、県民が温泉に行く頻度が全国の約4.8倍という調査結果があります。(大銀経済経営研究所「おおいた温泉白書」より)
本作はその代表的な温泉である九重星生温泉(※写真④)で撮影されました。

―本作のコンセプトを教えてください。
働き方改革・休み方改革が多様な視点で語られる今、大分県は日本一のおんせん県として動画で「プレミアムなお風呂でもっと楽しく休もう!」と休み方を提案しています。
Premium Furoidayのロゴの「P」は「ゆ」の文字で表現。「フロイデ」にはドイツ語で「喜び・歓喜」という意味もあります。
大分県は質の高い温泉が日常生活の中に入り込んでおり、大分県民が温泉に行く頻度は全国のなんと約4.8倍という調査結果も出ているほど。さあ、あなたも次の休みはプレミアムなおフロにおいで~!

―動画制作のきっかけを教えてください。
昨年、一昨年に比べ、自治体のPR動画が急激に増えたことから、ただ面白いだけの動画では、話題になりにくくなってきていると感じていました。
そんな中、話題となるためには、面白いことはもちろん、その中に時代性があり時流にのったメッセージを持った動画である必要があると考え、本作が生まれました。

―本作のアイデアはどこから生まれたのですか?
働き方改革が語られていたタイミングでもあり、大分県は日本一のおんせん県として、「プレミアムなお風呂でもっと楽しく休もう!」と休み方を提案することを考えました。

―動画を公開してから、どのような反応がありましたか?
今回の動画は、「おもしろかった」だけでなく、「温泉へ入りたくなった」「大分県へ生きたくなった」等の声が多く見受けられました。
また、企業から、休み方提案の提案ということで歌詞にも力を入れたオリジナルソングBGMを、退社時間に放送してよいか等の問い合わせもありました。
動画再生回数 34万回突破、広告換算費は、402,083千円(テレビ8件、新聞・雑誌11件、WEB315件)を獲得し、おんせん県おおいたを数多く露出することができました。
また、「じゃらん」さんがプレミアムフロイデープランを造成してくださったり、地元の温泉地さんがプレミアムフロイデーキャンペーンを行ってくれたりと、動画上だけでなく実に結びついたことが多くありました。

―ありがとうございました。

■今回の映像
『プレミアムフロイデー』
>>動画はコチラ

■大分県の旅動画をチェック!>>大分県

取材協力:大分県広報広聴課様

■ご当地映像の裏側アーカイブ >>一覧はコチラ

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