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旅レポ【徳島県】わくわドキドキが一緒に味わえる、春の渦潮を見に行こう!

2014.07.03

旅レポ【徳島県】わくわドキドキが一緒に味わえる、春の渦潮を見に行こう!

  • 徳島県
  • れぽ

徳島と言えば「うずしお」が有名ですが、その渦潮は春は一年で一番大きくなるというのをご存じでしょうか。
ですから迫力ある渦潮を見に行くのなら、何といっても春が一番いいシーズンなのです。
鳴門の渦潮は世界の三大潮流にも数えられるくらいで、その迫力は間近で見ると本当にすごいのです!

渦潮を見るのにはいろいろな方法があります。陸から見るのであれば、大鳴門橋遊歩道の「渦の道」や
東洋一のエスカレーターと言われる「エスカヒル
鳴門」もいいでしょうし、実際に「うずしお観潮船」や「うずしお汽船」に乗ると、
しぶきがかかってくるほど渦潮の本当に近くまで近づくことが出来るので、迫力も満点です。
「渦の道」というのは、大鳴門橋の橋げた部分に作られている450mもの長さの展望通路です。
こちらは海上から45mに位置し、ガラスで出来た床から渦潮を見降ろすこともできますし、
展望所からも渦潮を見ることができます。

またエスカヒル鳴門というのは、何と高低差が34m、そして全長が68mもあるのです。
このエスカレーターを使うと即時に展望台につくことができ、そこからは鳴門公園が一望できるのです。

そして大型の観潮船や水中観潮船、小型高速観潮船も運航されていますので、「とにかく近くで渦潮を見たい」方には是非このような船がお勧めです。
この時期の鳴門は「春の渦まつり」が開催されています。
期間は3月1日から4月末までで、3月1日の春の渦開きの際には、渦開き用の黄金の鍵が
海峡に投げ入れられるというイベントが開催されます。
その他にも通常は予約が必要な渦の道から展望台へのガイド付きのツアーなども、この渦まつりの
期間中は予約無しに参加することが出来るのです。この時期に鳴門付近の協賛宿泊施設に泊まると、
プレゼントが当たるというキャンペーンなども実施されていますし、鳴門の春は楽しさが満載です。
泊まりがけで、渦潮のすごさや自然の素晴らしさを満喫してみるのはいかがでしょうか。

3月下旬から4月下旬は一年で最も良い状態の渦潮が見られる時期とされています。
気候的にもこの時期は暑くなく、寒くなくという観光にも一番いい時期ではないでしょうか。

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