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土器図像を読む(2D)

2017.03.31

土器図像を読む(2D)

  • 長野県
  • 長野県富士見町教育委員会

いまから5千年ほど前の縄文時代中期、八ヶ岳を中心に広がっていた井戸尻文化には、素晴らしい造形の土器が数多くあります。その文様は、単なる飾りではなく、意味のある「図像」だと考えられ、これを読み解くことで当時の人びとの思いや祈りを知ることができます。そこには神話や神々、縄文人の世界観が表現されていました。 それは満ち欠けを繰り返す月を軸にした「太陰的な世界観」と、噴火をする火山を主とした「火山的な世界観」であることがわかってきました。彼らはどのように自分たちの生命をみていたのか、うかがい知ることができます。

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