第7回観光映像大賞 映像作品公募スタート!

旅もじゃ 地元から旅が始まるきっかけサイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

徳島の春を伝える鳴門の渦潮

2014.05.22

徳島の春を伝える鳴門の渦潮

  • 徳島県
  • れぽ

大阪から神戸を経由して2号線で淡路島に渡り、そこから徳島の鳴門に車は到着します。
淡路島から鳴門までの橋の上からは、あの有名な鳴門の渦潮が見えます。

鳴門の渦潮はいつも渦巻いているわけではなく、1ヶ月に2回ある満月と新月の潮の満ち引きが大きい時に発生します。
地球の外から太陽の重力や月の重力によって海面が引っ張られることから満潮になり、反対に太陽や月が日本の裏側に行ったときに引き潮になるのですが、この大潮によって海流が早くなり、狭くて深い鳴門海峡では渦が発生するのです。

今ではスクリュー船で渦の中を楽しむクルーズもあり、迫力を味わうなら船上からの渦を体験する方法もありますが、船酔いに弱い人は控えたほうが良いかもしれません。
その点、橋上からの渦は全景が見られますし、スクリュー船が渦を縫っていく様も面白く見ることができます。

見頃はなんと言っても春の時期です。
春の渦潮は一段と大きく迫力満点です。1年で一番大きくなる渦潮を楽しむためにも、ゆっくり見学するといいでしょう。

この大鳴門橋には車道の下に「渦の道」と言う遊歩道があります。
渦潮から約45メートルの場所でガラス製の床から観る風景は迫力満点で、船の上とは違う緊張感の中で見学することができます。

またバーチャル設備もあり、特に「渦潮の音」やQRコードから鳴門海峡の風景を取得することができますので、写真以外にも素敵な旅の記念を持って帰ることができます。
さらにスタート地点には屋上展望台があります。晴れた日ですと遠く和歌山方面まで見ることができ、青い海が渦巻く彼方の向こう岸とのコントラストは、ここにしかない素敵な風景になることでしょう。

Keyword

  • 旅レポ
  • 風景
  • 驚愕

閉じる

動画投稿フォーム

閉じる

Mail Magazine

旅もじゃでは、旅の魅力を伝えるキャンペーン情報など定期的にメルマガにてお届けします。※登録料は無料です。

もじゃからメールがくるよ!