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【宮城県】御座船と供奉船が行き交う塩竈みなと祭

2014.06.23

【宮城県】御座船と供奉船が行き交う塩竈みなと祭

  • 宮崎県
  • れぽ

日本三大船祭りの一つとされる塩竈みなと祭は、宮城県塩竈市のお祭りの中でもメインイベントといえるでしょう。 毎年7月第三月曜に行われています。

鹽竈神社、志波彦神社から神輿が出て、「御発ち」の掛け声のあと塩釜港まで神輿を担いでいきます。 そのあと御座船である龍鳳丸、鳳凰丸に神輿を乗せて松島湾内を巡ります。

見どころはやはり御座船である龍鳳丸、鳳凰丸です。
どちらも鮮やかな装飾で飾られた立派な船で、鳳凰丸は名前の通り鳳凰の形をしています。
ちなみに、最初は鳳凰丸だけでしたが、1964年から龍鳳丸も加わりました。
龍鳳丸は辰年にあやかり龍の形として作られました。

このふたつの御座船の後ろには、漁船がつづきます。
漁船には大漁旗が掲げられとても壮観です。

またもうひとつの見どころは、神輿が神社から降ろされる時と戻る時です。
豪華な神輿は1トンにもなり、白装束の氏子の男性たちが担いで通ります。
その姿は勇ましく祭り気分を盛り上げます。

このほか、陸上ではよしこの鹽竈という踊りも必見です。
ここでは毎年3000人以上の人が踊りを披露し、いろいろなチームのカラーが出ていてユニークです。
また前夜祭では花火大会も行われるので、塩竈みなと祭を丸ごと楽しむなら泊まるのが一番ですね。

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